2014年4月19日土曜日

DAZでSLにアニメーションをっ

今までアニメーションをつくるのに「QAvimator」を使ってセコセコ手動でやっていたのだが、これが非常に効率が悪い。
もう、アニメーションを作るだけで日が暮れてしまい、さらに朝が来て来週になってしまうという勢いなので、他にアニメーション製作できるフリーソフト(ここ重要)を探し出してきては試し、「SLに関連付けできねーっ」と徒労に終わる繰り返しだった。

MMD。。。まさに関連付けで失敗。しかもこいつ、余計なボーンありすぎ。
Blender。。。同じく関連付け。あの独特の操作性に苦労しつつも、モデル導入で挫折。
TOYSTADIO。。。もうワケわからん。


で、ようやく見つけたのがDAZ3D



しかしコイツがまた、説明 & チュートリアルが英語ばかりで苦労したのだが。。。

その辺をテキトーにクリアして、一通りのアニメ製作→エクスポート→SLにUPを試してみたところ、これですよこれ!

メリットをまとめてみると、

① モデルが自由に選べる(リンデンが提供してるアバターモデルのインポートもラクチン)
 リンデンモデルを使う利点として、ボーンの数 & 配置がまさにSL用ってとこ
 相変わらず色気もそっけもないモデルだが、余裕が出てきたらスキンを貼り付たり服を着せたりして遊べそうである。

② IK使い放題!
 QAvimatorで苦労したのが、 接地した足などを動かさないように修正フレームをいれていくこと。。。MMDやBlenderでアニメーションを作ってる人はわかると思うが、IKがあるのとないのでは大違い!
そのIKの設定・解除もワンクリックである。

③ 左右対称のポーズ・左右反転が簡単♪
 これ、かなり使う機会が多いのです。 QAvimatorの時は各ボーンの数値をメモって1つ1つ入力してたのだが、シンメトリー機能を使うことで徒歩と新幹線並みに時間短縮になりました。

④ 数値入力がラクチン
 これはインターフェースの問題なのかもしれないが、 QAvimatorのソレに近いものがある。
 QAvimatorを使ってる人ならわかると思うが、リンデンモデルはツリー上の優先順位で関節の角度がある程度比率化されているため数値入力で重心のバランスが取りやすい、ので便利。

⑤ 複数のモデルを同時に編集できる
 QAvimatorでもできたが、操作性が悪かった。。。
 DAZでは男性と女性、子供など、身長を変えて編集できそう(実はまだやってないw)
QAvimatorでもモデルのサイズは変えられたが、全体が拡大縮小されるだけなので非常に違和感があった。 DAZでは各パーツごとにリサイズできるので、SLのアバターサイズを想定して作業ができそうである。

⑥ アニメーションエクスポートが。。。
 チョーうれしい!!
エクスポート手順も簡単なのだが、実際にやってみて驚いたのが、「Second Life Compatibility」というチェック項目があったとこ!
 Compatibilityってなんじゃらほぃ。。。グーグルセンセーに聞いてみたところ、「互換性」と出たっ
つまりアレですよ。 ここにチェックを入れてエクスポートし、SLにUPするとちゃんとまともに動くのです。
これ一番大事w


まぁ、デメリットがないわけじゃない。。。

まず、全部英語! 
アカウント登録、ソフト導入から作業・Exit まで全部英語!! これだけ羅列されると、わかってる単語まで判らなくなるという日本人の悲しさを思い知った。
アカウント登録では住所(テキトーにJAPAN TOKYO 123とかありえない住所で登録した)も英語で入力しないといけないので、 アメリカ在住のまりぶさんに助けてもらいながら登録しましたっ

あとは、DL・インストールの独特性。。。専用のインストーラーを使わないとDLもインストールもできないのがちょっとなぁ。
しかもやたら時間がかかるw さらにわかりづらいw(英語だし) 

この2点をクリアすれば、かなり使える代物と判明しました。
さすがにPOSERの安価版と評されるだけあって、ポーズ・アニメーション作成には秀でてる感じです。
(モデリングもできるけど、まだやってみてない。。。)


今回、参考で何度も見直した動画をペタリとしておきます。



。。。これも英語ばっかりなんだけどね。

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